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「輪廻転生 驚くべき現代の神話」を読んで。

作詞家の湯川れい子氏が自著の中で推薦なされていた

同書は精神科医であるJ・L・ホイットン博士による
催眠治療の様子を中心に展開する。

退行催眠により患者は前世へと遡り、
前世(過去生)での行い、つまり「カルマ」を知る。

博士によれば、自分自身のカルマを知り
向き合う事により、今生における心理面はもちろん、
肉体面の問題をも克服していくのだという。
驚いた事に、医学的に見放された肝臓病患者が回復する話もある。

さらに、ホイットン博士は退行催眠治療時に
患者が今世でも前世でも無く、意識だけの世界を
体験する事を見つけだす。

同書では、これを生と生の間にある「中間生」もしくは
チベット仏教風に「バルド」と呼ぶ。

中間生では、個々の魂は魂を超えた完璧な意識の
一部として存在し、言葉でも記号でも表せないような
至上の幸福感を味わうのだという。

この話は医学的に死亡体験を認められている
天文学者木内鶴彦氏の話と似ている。

木内氏は死亡認定された時間において
全知全能の意識の一部となり時空を超えて
思うがままに世界を体験してきたと話されている。

さて、ホイットン博士によればバルド期に入った魂は
自己の魂が賢者と感じるより大きな魂の前で
前世での行い【カルマ】について報告を行うのだという。

肉体を失い裸になった魂には、言い訳や言い逃れは一切できず、
前世に後ろめたい行いや思いがあれば
激しい後悔や自責の念を体験する事になるそうだ。
その時、賢者はただ暖かく見守り続けてくれるのだという。

すべては自分自身の魂が求めた物で、
自分自身の魂の成長のためにあるのだという。


JUGEMテーマ:人生論

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