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無力である自分を認め、逃げずに向き合う。
そして無力ではない自分を志す。

ダイヤモンド・オンラインに『負け組社員リベンジの十字路』という連載がある。

今回の取材対象の松山氏(仮名)は、東大卒元朝日新聞社勤務35歳の男性。
松山氏は朝日新聞社を退社後、編集プロダクションなど幾つかの転職を行うが
至る所で「トラブルメーカー」として問題を起こしていったそうだ。

・実力もないのに注意されると責任転嫁
・仕事がないのにプライドは人一倍
・無責任すぎる逃げの一手
・実力もないのにしがみつく過去の栄光
・この男性は率直なところ、前途は明るくない

筆者は辛辣な評価をしている。
記事中の松山氏は確かにその通りの人かもしれない。

同氏は「もっとやれる」と常に思い。
「なぜ、世間はそれを理解しないのか」と苦しみ続けているのではないかと思う。

私は、松山氏のような誇れる経歴も能力も持ち合わせてい無いが、
似たような葛藤を長い間抱えていた経験がある。

私の場合は幸いにも、どうにも逃げ場の無い環境に追い込まれ
5年近く激しく悩み、苦しむ過程を経てすこしだけ
前に進み始める事ができつつあるように思う。

もちろん、30台前半の職業人として大切な時期をその事に費やしたため
とても勿体無い事をしたと思うこともある。
でも、私の人格が成長するためにどうしても必要な期間だったのだとも思う。

自分が無力である事を認める事はとても恐ろしく苦しい事だと思う。
振り返れば失って来た物の多さに愕然とさえするのだと思う。
でも、それを認めた時に初めて人生は再び前に進みだすのだと思う。

松山氏は東大に合格する知力と努力の経験を持つ人だ。
きっと優秀な面を沢山お持ちなのだと思う。

とても苦しい事だが、無力である自分と向き合い
葛藤と恐怖に正直に向き合えた時に
松山氏の人生は再び進みだすのだと思う。

私自身の人生への反省を込めつつ。
共に、頑張りましょう。

JUGEMテーマ:お仕事
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