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無限と有限


私は無限(魂)と有限(肉体)が引き合う存在で
時に無限である事に甘んじて、有限であることをないがしろにし、
時に有限である事に萎縮し、無限である事をわすれ
時に有限である事を驕り、無限の可能性を狭め
時に無限である事にこだわり、有限である事を危険にさらす。

無限である事を信じ、無限である事に耳を傾け
有限である事に感謝し、有限である事に挑み無限に近づける。

それが人生なのではないかと考え始めています。



JUGEMテーマ:人生論
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作られた世界史


‘驕れる白人と闘うための日本近代史’という本を読んでいる。
著者の松原 久子氏は日欧比較文化のエキスパートだ。

 ドイツ・ゲッティンゲン大学大学院にてヨーロッパ文化史を専攻 
 1970年に博士号(日欧比較文化史)を取得した。 
 ドイツでは週刊の全国紙「ディー・ツァイト」でコラムニストを 
 務めたほか、西ドイツ国営テレビ(当時)の国際文化比較討論番組に 
 レギュラー出演するなどしていた。 
 1987年アメリカ合衆国に移住し在住。スタンフォード大学 
 フーバー研究所特別研究員を経て、著作活動を続けている。 

同書は松原氏がドイツ国内で出版したものを日本の出版社が翻訳し
国内向けにリリースしたものだ。文化比較の専門家である松原氏の考察は深く鋭く
欧米に都合よく脚色された世界史しか知らない私には驚かされ続ける内容だ。
私達が知らない史実に関してご紹介したい箇所は沢山あるがまずは
同書の中で松原氏が西欧と日本人の文化差を表現していた印象的な箇所を紹介したい。

‘自己の不正義を認めない事を強者の証とする文化
 他者の不正義をも認める事を強者の証とする文化’

グローバル化した社会の中でこの文化差とどのように折り合いをつけて
いくのか私達は良く考えていかなかればならないと思う。


JUGEMテーマ:本の紹介
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バングラデシュで出会ったイスラム教の若者達 1

■「黄金のベンガル」は今

バングラデシュという国をご存知だろうか。
インド東にある人口1億5千万人を超えるイスラム教国だ。
人口の割に国土は狭く1平方km内の人口密度は1000人と日本の3倍近い。
もともとはインド領の一部であり有名な東インド会社が
拠点を置いていたのもこのあたりだったという。

バングラデシュの人々は、厳しい階級制度を中心におくヒンドゥー教から
イスラム教へと改宗し東西パキスタンとしてインドから独立をしている。
その後、言語の違いや西側パキスタンに偏った政策などから対立し、
現パキスタンとの独立戦争を経て1971年に建国されている。

長く続いた独立戦争の爪痕は深く、ヒマラヤ山脈を水源にし
飛び抜けて肥沃な大地を誇った黄金のベンガルは、
いまや世界最貧国の一つとなり
国民の多くが1日1ドル以下での生活を余儀なくされている。

飛行機の窓から見下ろすバングラデシュは
川や池が一面に広がる巨大な湿地帯の様な風景だった。

■世界最貧国に存在するパラドックス

バングラデシュの首都ダッカは激しい渋滞の街だ。
その中をかなりの頻度でドイツ製の高級車が駆け抜けていく。
同国の自動車輸入関税率は200%超えており、仮にベンツのSクラスを
手に入れようと思えばハンパではない費用がかかる。

2008年のバングラデシュの一人当たりの名目GDPは512ドルだ。
単純計算で一日あたり約1.4ドルで生活している事になる。
どうしてこれだけの車が走っているのか不思議になる。

■くすんだ風景の中に点在する異質な世界

ダッカは古い建物がゴミゴミと立ち並ぶ少しホコリっぽい街だ。
そのくすんだ色合いの中に時々、欧米風の近代的な建物が点在する。
私が宿泊した欧米系ホテルはダッカの中心部に存在し
そこだけ周りのモノクロの世界と隔絶した雰囲気を醸し出していた。

実際のコントラスト差は遠景よりも近景のほうが際立っていたかもしれない。
ホテルのエントランスには屈強なガードマンが立ち、同国の一般的な人々の入館を拒絶する。
ホテルには海外先進国のビジネスマンや現地の特権層しか入場を許されないのだ。
99%の人達はその前を通り過ぎるだけで一生入館を許されることはないのだと思う。


最近は日本でも、格差という言葉をよく耳にする。
それでも日本の国内で身なりや資産の状況だけであらさまに差別される経験は少ない。
もちろん、会員制の倶楽部やそれに類するものが存在する事は確かだが、
街の中心部に堂々とそびえるホテルが
その国に住む一般の人々を拒絶する環境は日本に住んでいると想像できない。

もちろん、ホテル内の物価はべらぼうに高い。おそらく東京よりも高いのではないだろうか。
コーヒー一杯の注文も躊躇するレベルだった。

その一方で特権層と思われる現地マダム達が高額なブランチを気軽に楽しんでいた。
支払いはおそらく数百ドルだろう。
ダッカでは、くすんだ貧しい街中に綺羅びやかで異質な世界が点在する。
エントランスのドア一枚先は貧困と無縁な綺羅びやかな空間だった。


続く。
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いのちの食べかた

「いのちの食べかた」というDVDと
「いのちの食べかた」という本とがある。

それぞれ別々にリリースされた同名同テーマの作品だ。
両者とも食品が食卓に登る前の姿を描いている。
なお、文末に両タイトルへのリンクを記載する。

DVDではナレーションも音楽もなく淡々と食品加工現場の映像が続く。
牛が失神させられあっという間に逆さ吊りにされ、
食肉に加工されていく映像には生命の現実感が欠如していて違和感を感じた。
それでも、普段目にする事の無い「いのちが私達の糧となるプロセス」
を覗き見る事ができることに大きな意義があると思う。

一方の書籍は子供向けの内容だが大人でも沢山の事を感じることができる。
同書を読んだ多くの人が印象に残るという箇所を紹介する。

「戦後間もなくて豚や牛なんてほとんどいない頃、
 大きな山羊がと場に連れてこられたことがある。
 山羊のと畜など、誰もこれまで経験がなく、命じられた彼は、
 ハンマーで眉間を殴ったが、豚なら気を失うはずなのに山羊は倒れない。
 あわてて何度も殴ったが、山羊は血だらけになりながら、やはり倒れない。
 最後に仕方なく、ナイフで止めを刺したという。
 これだけの話を語りながら彼は、
 「あの山羊には本当に申し訳ないことをした」と何度も繰り返した。
 日焼けした目許には、いつのまにかうっすらと涙が滲んでいた。
 もう半世紀も前の話なのに、 一匹の山羊を苦しめて
 殺してしまったことで、彼は今もこれほどに苦しんでいる」

歴史的な背景もあり「と場」には様々な差別意識や偏見が存在する。
でも実際には出来るだけ動物達に苦しみを与えまいと
苦闘しながら日々、命と向き合っている職人達が存在する。

日本語の「いただきます。」には「命をいただきます。」という意味があると言う。

近代的な食品加工/流通は消費者に命の形跡を感じさせない。
スーパーに並ぶ切り身に、かつて命が存在した事を
想像できる人は少ないのではないかと思う。
でも本当は、食卓に上る食物はすべて命の断片であり、
私達の命は他の生命を奪う事により成りたっている。

私達が奪い取った命に感謝すると共に、
私達が受け継いだ命に対する責任を忘れてはならないと思う。
誰もが価値ある人生を充分に生きる責任を課せられていと思う。

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殺される運命だから生かされる牛

去年の秋口より北海道・東北の牧場にお邪魔させていただく機会を得ている。
私は、都会育ちというわけではないが一昔前の典型的なサラリーマン家庭に
育っており、家畜の飼育現場に直に足を踏み入れる機会は乏しかった。

私がお邪魔した牧場はすべて自然の飼育環境にこだわる自然放牧型の牧場ばかりだ。
中でも山地酪農で有名な中洞正氏の岩手県岩泉町の牧場では一面ノシバの広大の山の中、
健やかに過ごす牛たちの姿に感動させられた。

乳牛は思いのほか懐っこい。とくにジャージ種は瞳が大きく穏やかな性格で
見学中の私達の後ろをトコトコとついてくる様はまるで大きな犬のようだ。
ちなみに牛は動物学的にはシカと同様に偶蹄目に分類される。
ジャージの仔牛はバンビその物で
初めて見た人はそれが牛だと気づかないのではないだろうか。

別の環境牧場での話だが、見学者何者かわからずジャージの仔牛に近づいたところ
見た目に似あわぬ立派な声でとつぜん「も〜」と鳴かれ、
仰天している姿を目撃したことがある。

このような、ほのぼのとした風景は私達がイメージする牧場その物である。
しかしながら、一般的な近代酪農では育成期を過ぎた乳牛は狭い牛舎に詰め込まれ、
青い空を見る事もなく、ひたすら妊娠と搾乳を繰り返す事になる。
そして乳量が減り始めると、まだ若い生命を絶たれ食肉に回されていく。
しかもその乳牛達は人間の必要により人工受精により生命を得ている。

殺される運命が決まっているから生かされていて
殺される運命がなければ、この世に生まれでる事もできない。

最近は、食事の度に自然と両手を合わせるようになった。
命に感謝しなければならないと考えている。

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沼地のある森を抜けて
緩やかに関係する二つの世界の関係性

梨木香歩著『沼地のある森を抜けて』を読んだ。

梨木香歩氏は児童文学で有名な作家で『西の魔女が死んだ』にて
日本児童文学者協会新人賞、新美南吉児童文学賞、小学館文学賞を受賞なされている。
『沼地のある森を抜けて』でも2005年にセンス・オブ・ジェンダー賞大賞を受賞しているそうだ。

親しくさせていただいているある企業経営者にこの本を推薦いただいた。
梨木氏との面識もあるこの経営者は霊的な感覚の大変強い方である。
この方曰く、「この本の中で梨木氏が気づかずに描かれている物語の中に
世界を見るための重要なヒントが含まれている」という話だった。

さて、『沼地のある森を抜けて』は主人公が先祖代々に伝わる
「ぬか床」を相続することから始まる不思議な物語だ。

ある日、「ぬか床」の中から子供の頃事故で
亡くなったはずの同級生の男の子が生まれて来た。
調べてみれば、自分の周りには他にも「ぬか床」から生まれたらしい
人物が存在する。そして主人公は「ぬか床」の秘密を探るため、ふるさとの島へと。

途中、脈略も無く別な主人公を中心としたおとぎ話のような話が挿入される。
振り返ればその世界は「ぬか床」の中の話しであることに気づく。
主人公の存在する世界と「ぬか床」の世界は相互に影響しあいながら
物語が展開する。どちらが支配的というわけではないが、
たしかに「ぬか床」に縛られている。

梨木氏はこの本を書くことで現実界と霊的な世界の
関連性を紐解こうとなされたのではないだろうか?

ところで、「ぬか床」は乳酸菌や酵母菌そしてカビなどが
複雑に生育する微生物の巣である事をご存知だろうか。
微生物は38億年という太古の昔から地球上に生息し現在の地球環境を
構築した生命の始祖である可能性がある。そして微生物は無性生殖だったり
有性生殖だったりしながらあらゆる環境で繁栄し続けてきた。

同書は、センスオブジェンダー賞を受賞されているとおり、
物語の締めくくりにおいて、性というテーマに集約されていく感じもある。
もちろん、私達にとって性の問題は非常に重要である。

でも、この物語にはもっともっと重要な事柄が隠されているように思えてならない。



JUGEMテーマ:精神世界の本



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国母選手が投げかけるオリンピックの本音と建前

私たちは、オリンピックに対して二つの見方を持つのではないだろうか。

一つは、平和の祭典としてのオリンピック。
一つは、スポーツショーとしてのオリンピック。

概して物事には“建前”と“本音”がある。

さて、オリンピックでは莫大な金銭が動く。
1998年に開催された長野オリンピックの場合で新幹線整備等
インフラ整備までを含めた投資額は約1兆3千億円に昇る。
今回のバンクーバーオリンピックでも、当初予算の10倍の費用が
投じられたという話を耳にする。

ちなみに過去最大の開催費用を投じたのは
北京オリンピックで総額で4兆円以上だそうだ。

これだけのお金が動く裏にはそれに見合う
収益を見込む事ができるからだ。

オリンピックは平和の祭典としての表の顔と
世界最大規模の商業スポーツイベントとしての現実の顔を持つ。

現在のオリンピックではアマチュアリズムの原則がなくなり、
多くの種目でプロスポーツ選手が活躍しスポーツショーとの差は曖昧だ。

実際、服装問題で世間を騒がせた国母選手も
11歳からプロとして活躍するプロボーダ−だそうだ。

ショービジネスとしてオリンピックを捉えるならば
プロボーダー国母選手は大会への注目を高める
重要な役割を果たしたと言える。

激しいパッシングの中、わが道を進み決勝では果敢に大技に挑戦した。
そして、いままでにないほど今大会でのスノーボードへの関心は高まった。

しかしながら、私たちはオリンピックを平和の祭典として捉えようとする。
選手は、商業的ではなく平和の特使として存在すべきという“建前”を期待する。

ところで、ヒールとして注目を集めた国母選手だが
選手の友人にインタビューを行うと10人中10人が
「友達思いでいい奴だ」と評価するそうだ。

物事は多面的で、私たちも国母選手も極端過ぎるのかもしれない。


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永遠のふるさと遠野

 縁あって、遠野に伺う事が増えてきている。
遠野と言えば柳田國男著「遠野物語」が有名だ。
日本民族の精神を今に伝える重要な民話が綴られている。

私が初めて遠野に伺ったのは去年の秋頃の事だ。
岩手北部方面より夕刻の山道を抜けて遠野へ向かった。

遠野は四方を山に囲まれた盆地地帯にある。
柳田國男氏の時代には人の手も入らず
山々に神々しい感覚を得た事だろうと想像した。

遠野盆地は秋の夕暮れに照らされ、
黄金色の田園風景と、刈り取った稲わらを燃やす煙が
不思議な情景を構成し、胸がざわざわした事を覚えている。

「永遠の日本のふるさと遠野」

初めての土地にも関わらず、懐かしさで胸が一杯になった。

クリックで挿入

今年は「遠野物語100周年」の年らしい。
遠野で、京都や奈良とはすこし趣の異なる
日本人と日本文化の源を感じ
多くの人と共有する機会を得る事ができればと思う。


JUGEMテーマ:遠野
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「輪廻転生 驚くべき現代の神話」を読んで。

作詞家の湯川れい子氏が自著の中で推薦なされていた

同書は精神科医であるJ・L・ホイットン博士による
催眠治療の様子を中心に展開する。

退行催眠により患者は前世へと遡り、
前世(過去生)での行い、つまり「カルマ」を知る。

博士によれば、自分自身のカルマを知り
向き合う事により、今生における心理面はもちろん、
肉体面の問題をも克服していくのだという。
驚いた事に、医学的に見放された肝臓病患者が回復する話もある。

さらに、ホイットン博士は退行催眠治療時に
患者が今世でも前世でも無く、意識だけの世界を
体験する事を見つけだす。

同書では、これを生と生の間にある「中間生」もしくは
チベット仏教風に「バルド」と呼ぶ。

中間生では、個々の魂は魂を超えた完璧な意識の
一部として存在し、言葉でも記号でも表せないような
至上の幸福感を味わうのだという。

この話は医学的に死亡体験を認められている
天文学者木内鶴彦氏の話と似ている。

木内氏は死亡認定された時間において
全知全能の意識の一部となり時空を超えて
思うがままに世界を体験してきたと話されている。

さて、ホイットン博士によればバルド期に入った魂は
自己の魂が賢者と感じるより大きな魂の前で
前世での行い【カルマ】について報告を行うのだという。

肉体を失い裸になった魂には、言い訳や言い逃れは一切できず、
前世に後ろめたい行いや思いがあれば
激しい後悔や自責の念を体験する事になるそうだ。
その時、賢者はただ暖かく見守り続けてくれるのだという。

すべては自分自身の魂が求めた物で、
自分自身の魂の成長のためにあるのだという。


JUGEMテーマ:人生論

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無力である自分を認め、逃げずに向き合う。
そして無力ではない自分を志す。

ダイヤモンド・オンラインに『負け組社員リベンジの十字路』という連載がある。

今回の取材対象の松山氏(仮名)は、東大卒元朝日新聞社勤務35歳の男性。
松山氏は朝日新聞社を退社後、編集プロダクションなど幾つかの転職を行うが
至る所で「トラブルメーカー」として問題を起こしていったそうだ。

・実力もないのに注意されると責任転嫁
・仕事がないのにプライドは人一倍
・無責任すぎる逃げの一手
・実力もないのにしがみつく過去の栄光
・この男性は率直なところ、前途は明るくない

筆者は辛辣な評価をしている。
記事中の松山氏は確かにその通りの人かもしれない。

同氏は「もっとやれる」と常に思い。
「なぜ、世間はそれを理解しないのか」と苦しみ続けているのではないかと思う。

私は、松山氏のような誇れる経歴も能力も持ち合わせてい無いが、
似たような葛藤を長い間抱えていた経験がある。

私の場合は幸いにも、どうにも逃げ場の無い環境に追い込まれ
5年近く激しく悩み、苦しむ過程を経てすこしだけ
前に進み始める事ができつつあるように思う。

もちろん、30台前半の職業人として大切な時期をその事に費やしたため
とても勿体無い事をしたと思うこともある。
でも、私の人格が成長するためにどうしても必要な期間だったのだとも思う。

自分が無力である事を認める事はとても恐ろしく苦しい事だと思う。
振り返れば失って来た物の多さに愕然とさえするのだと思う。
でも、それを認めた時に初めて人生は再び前に進みだすのだと思う。

松山氏は東大に合格する知力と努力の経験を持つ人だ。
きっと優秀な面を沢山お持ちなのだと思う。

とても苦しい事だが、無力である自分と向き合い
葛藤と恐怖に正直に向き合えた時に
松山氏の人生は再び進みだすのだと思う。

私自身の人生への反省を込めつつ。
共に、頑張りましょう。

JUGEMテーマ:お仕事
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